2011年08月11日
桑の木のこと
4~5月にかけて、立川市内、特に砂川あたりを歩くと、小さなぶどうのような形の実をつける木を見かけることが多い。くわの木だ。明治大正と、砂川の桑の木の苗は日本一と称されたそうで、多くの農家が桑苗を扱っていたと聞く。その名残だろうか、畑の片隅などでその木を見かけることが多い。
先日、昭和記念公園の中を歩いていたら、ふと思い付き、その場で携帯電話を取り出し、公園事務所に電話を掛けた。以前、ネットで昭和記念公園の中に大きな桑の木がある、と書かれた記事を見たことを思い出したのだ。今、公園内にいることを告げ、「公園内に桑の木ってありますか?」問い合わせてみた女性のスタッフ応対してくれた。

少々お待ちください、とほんの少しだけ間が空いた。すっかり園内に詳しい男性スタッフと電話を代わるものかと思ったら、同じ女性の声で、くわの木は自生するものが多く、大きくなると切ってしまうことが多い、との話。続けて、公園内にお詳しくいらっしゃいますかの問い。ハイ、と私が即答すると。第二サークルと第三サークルの間のカルバート橋の手前、山帽子の木の道路を挟んで反対側にあります。「あの、札はかかっていますか」「ありません」カルバートはお分かりでしょうか?仕事柄、少し詳しいです。ボックスカルバートの橋のところですね、そうです。
この公園のスタッフの女性、なんてテキパキした対応の方なのだろう。この女性も、桑の木やカルバートのことで、私のことをどのように思ったのだろう、と、少し気にしながら、くわの木下へ向かった。偶然、電話したのが第二サークルの脇だったのだ。徒歩三分で到着。山帽子の木は知っていたので、すぐにくわの木も見つかった。しかし、なんか、近所で見るのと違う感じがする。種類が違うのかな?
木の肌の感じは、くわの木に間違いないと思うのだけど、なにか違う気がする。写真を撮り、帰ってからネットで調べたら、葉の形とかが違う気がする。こんな記事を書いておきながら、実をつけないと桑の木が判断できない自分が情けない。もう一度公園に聞いてみようか、あの流れからだと、ちょっと聞きづらいし、さて、来春になるまでゆっくり待ちますか。写真つけます。これ、くわ?
先日、昭和記念公園の中を歩いていたら、ふと思い付き、その場で携帯電話を取り出し、公園事務所に電話を掛けた。以前、ネットで昭和記念公園の中に大きな桑の木がある、と書かれた記事を見たことを思い出したのだ。今、公園内にいることを告げ、「公園内に桑の木ってありますか?」問い合わせてみた女性のスタッフ応対してくれた。
少々お待ちください、とほんの少しだけ間が空いた。すっかり園内に詳しい男性スタッフと電話を代わるものかと思ったら、同じ女性の声で、くわの木は自生するものが多く、大きくなると切ってしまうことが多い、との話。続けて、公園内にお詳しくいらっしゃいますかの問い。ハイ、と私が即答すると。第二サークルと第三サークルの間のカルバート橋の手前、山帽子の木の道路を挟んで反対側にあります。「あの、札はかかっていますか」「ありません」カルバートはお分かりでしょうか?仕事柄、少し詳しいです。ボックスカルバートの橋のところですね、そうです。
この公園のスタッフの女性、なんてテキパキした対応の方なのだろう。この女性も、桑の木やカルバートのことで、私のことをどのように思ったのだろう、と、少し気にしながら、くわの木下へ向かった。偶然、電話したのが第二サークルの脇だったのだ。徒歩三分で到着。山帽子の木は知っていたので、すぐにくわの木も見つかった。しかし、なんか、近所で見るのと違う感じがする。種類が違うのかな?
木の肌の感じは、くわの木に間違いないと思うのだけど、なにか違う気がする。写真を撮り、帰ってからネットで調べたら、葉の形とかが違う気がする。こんな記事を書いておきながら、実をつけないと桑の木が判断できない自分が情けない。もう一度公園に聞いてみようか、あの流れからだと、ちょっと聞きづらいし、さて、来春になるまでゆっくり待ちますか。写真つけます。これ、くわ?
Posted by 千代吉 at 10:36│Comments(0)
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