2011年08月31日
昭和記念公園サマーキャンドルナイト
お諏訪さまと同じ週末に、昭和記念公園の文化ゾーンでサマーキャンドルナイトが、三日間にわたり
開催された。
都内のホテルや結婚式場などで使用された短くなってしまったキャンドルをリサイクルし、その灯りを
楽しもうという試みだ。
今年が初回だということで、ネットなどでも情報がなく、なにをどうすればよいのかと考えて
しまったが何のことはない、現地に行き少しばかりのお金(百円)で、紙袋を受け取り
マジックで袋に「思い」を書き、係りの人(ボランティア)に袋の中に風で飛ばないよう、
おもり代わりの砂を入れてもらい、指示された場所で、また違うボランティアの方にお願いをし、
使用済みと思われる短いろうそくを入れ、点灯してもらう。
それだけである。
わずか数分の作業であった。暗くてわかりづらかったが、そこここに若い学生風のボランティアさんが
たくさん居たようだ。
灯りの連なりを文化ゾーンの建物の上から見ると、花のような絵になっている。
近くで見ても、ビジュアル的に綺麗だ。雨天には弱いだろうが、安価でリサイクル、そして、
ボランティアさん。
廉価にエコ、とても今風な催し物だと私は思う。今後も継続して欲しいものだ。

かしこまりました。
開催された。
都内のホテルや結婚式場などで使用された短くなってしまったキャンドルをリサイクルし、その灯りを
楽しもうという試みだ。
今年が初回だということで、ネットなどでも情報がなく、なにをどうすればよいのかと考えて
しまったが何のことはない、現地に行き少しばかりのお金(百円)で、紙袋を受け取り
マジックで袋に「思い」を書き、係りの人(ボランティア)に袋の中に風で飛ばないよう、
おもり代わりの砂を入れてもらい、指示された場所で、また違うボランティアの方にお願いをし、
使用済みと思われる短いろうそくを入れ、点灯してもらう。
それだけである。
わずか数分の作業であった。暗くてわかりづらかったが、そこここに若い学生風のボランティアさんが
たくさん居たようだ。
灯りの連なりを文化ゾーンの建物の上から見ると、花のような絵になっている。
近くで見ても、ビジュアル的に綺麗だ。雨天には弱いだろうが、安価でリサイクル、そして、
ボランティアさん。
廉価にエコ、とても今風な催し物だと私は思う。今後も継続して欲しいものだ。
かしこまりました。
2011年08月29日
お諏訪さま
久しぶりに、お諏訪さまのお祭りに足を運んだ。こんなに賑わっているとは、正直驚いた。
妻の実家が近く、結婚当初の20数年前、義父と妻の実家で一杯やった後、ほろ酔いでよく来たものであった。
当事は、古い木馬のメリーゴーランドがあり、出店の照明しかない夜に見ても、
白いペンキがはげかかっいて、年月を感じる木馬であった。
それに、首長女や蛇女の看板の掲げられた、お化け屋敷、昭和、それも前中期の昭和を感じる出し物が並んでいた。
震災・金融不安など、目を上げると心が重くなることが多いが、
少しづつ形を変えながらも、お祭りに多くの人々が集まり賑わうことが、脈々と続いていると思うと少し安心する。
義父は数年前に他界し、お諏訪さまからは木馬がなくなっていた。

妻の実家が近く、結婚当初の20数年前、義父と妻の実家で一杯やった後、ほろ酔いでよく来たものであった。
当事は、古い木馬のメリーゴーランドがあり、出店の照明しかない夜に見ても、
白いペンキがはげかかっいて、年月を感じる木馬であった。
それに、首長女や蛇女の看板の掲げられた、お化け屋敷、昭和、それも前中期の昭和を感じる出し物が並んでいた。
震災・金融不安など、目を上げると心が重くなることが多いが、
少しづつ形を変えながらも、お祭りに多くの人々が集まり賑わうことが、脈々と続いていると思うと少し安心する。
義父は数年前に他界し、お諏訪さまからは木馬がなくなっていた。
2011年08月11日
桑の木のこと
4~5月にかけて、立川市内、特に砂川あたりを歩くと、小さなぶどうのような形の実をつける木を見かけることが多い。くわの木だ。明治大正と、砂川の桑の木の苗は日本一と称されたそうで、多くの農家が桑苗を扱っていたと聞く。その名残だろうか、畑の片隅などでその木を見かけることが多い。
先日、昭和記念公園の中を歩いていたら、ふと思い付き、その場で携帯電話を取り出し、公園事務所に電話を掛けた。以前、ネットで昭和記念公園の中に大きな桑の木がある、と書かれた記事を見たことを思い出したのだ。今、公園内にいることを告げ、「公園内に桑の木ってありますか?」問い合わせてみた女性のスタッフ応対してくれた。

少々お待ちください、とほんの少しだけ間が空いた。すっかり園内に詳しい男性スタッフと電話を代わるものかと思ったら、同じ女性の声で、くわの木は自生するものが多く、大きくなると切ってしまうことが多い、との話。続けて、公園内にお詳しくいらっしゃいますかの問い。ハイ、と私が即答すると。第二サークルと第三サークルの間のカルバート橋の手前、山帽子の木の道路を挟んで反対側にあります。「あの、札はかかっていますか」「ありません」カルバートはお分かりでしょうか?仕事柄、少し詳しいです。ボックスカルバートの橋のところですね、そうです。
この公園のスタッフの女性、なんてテキパキした対応の方なのだろう。この女性も、桑の木やカルバートのことで、私のことをどのように思ったのだろう、と、少し気にしながら、くわの木下へ向かった。偶然、電話したのが第二サークルの脇だったのだ。徒歩三分で到着。山帽子の木は知っていたので、すぐにくわの木も見つかった。しかし、なんか、近所で見るのと違う感じがする。種類が違うのかな?
木の肌の感じは、くわの木に間違いないと思うのだけど、なにか違う気がする。写真を撮り、帰ってからネットで調べたら、葉の形とかが違う気がする。こんな記事を書いておきながら、実をつけないと桑の木が判断できない自分が情けない。もう一度公園に聞いてみようか、あの流れからだと、ちょっと聞きづらいし、さて、来春になるまでゆっくり待ちますか。写真つけます。これ、くわ?
先日、昭和記念公園の中を歩いていたら、ふと思い付き、その場で携帯電話を取り出し、公園事務所に電話を掛けた。以前、ネットで昭和記念公園の中に大きな桑の木がある、と書かれた記事を見たことを思い出したのだ。今、公園内にいることを告げ、「公園内に桑の木ってありますか?」問い合わせてみた女性のスタッフ応対してくれた。
少々お待ちください、とほんの少しだけ間が空いた。すっかり園内に詳しい男性スタッフと電話を代わるものかと思ったら、同じ女性の声で、くわの木は自生するものが多く、大きくなると切ってしまうことが多い、との話。続けて、公園内にお詳しくいらっしゃいますかの問い。ハイ、と私が即答すると。第二サークルと第三サークルの間のカルバート橋の手前、山帽子の木の道路を挟んで反対側にあります。「あの、札はかかっていますか」「ありません」カルバートはお分かりでしょうか?仕事柄、少し詳しいです。ボックスカルバートの橋のところですね、そうです。
この公園のスタッフの女性、なんてテキパキした対応の方なのだろう。この女性も、桑の木やカルバートのことで、私のことをどのように思ったのだろう、と、少し気にしながら、くわの木下へ向かった。偶然、電話したのが第二サークルの脇だったのだ。徒歩三分で到着。山帽子の木は知っていたので、すぐにくわの木も見つかった。しかし、なんか、近所で見るのと違う感じがする。種類が違うのかな?
木の肌の感じは、くわの木に間違いないと思うのだけど、なにか違う気がする。写真を撮り、帰ってからネットで調べたら、葉の形とかが違う気がする。こんな記事を書いておきながら、実をつけないと桑の木が判断できない自分が情けない。もう一度公園に聞いてみようか、あの流れからだと、ちょっと聞きづらいし、さて、来春になるまでゆっくり待ちますか。写真つけます。これ、くわ?