2010年08月09日
友の死
金曜日の朝、古い友人Tから携帯がかかってきた。聞きなれない着信音。この音に設定したことさえ忘れていた。そのくらい久しぶりの電話に、少しイヤな予感がし、それが当たっていた。中学校、14歳くらいから付き合いのあるFが亡くなったという連絡であった。運動能力は抜群であったが、それが瞬発系な能力なうえ、血圧が高いと聞いていたので、私の知識中では、長生きタイプでないと思っていた。しかしまさかこんなに早く、まだ、50歳になったばかりである。誰もが思うところかもしれないが、同窓の死によって、あくせく生きている自分がバカらしくなったり、死んだヤツの分も頑張ろうなんて、テレビドラマみたいなことを思ってみたり、はたまた、自分に死が訪れたときのことを考えてみたり。自分は自分らしく生きてきたであろうか。自分や家族に尽くして生きてきたであろうか。筆が止まってしまう。(ワープロだけど・・)

友人のグループ中で、比較的暇な私が残りの友人二人に連絡を取ることになった。どちらも10年ちかく連絡を取っていない、一人は携帯に登録が残っており、すぐに捕まった。もう一人は、実家も地元を去り、本人も地方都市に就職をしたため、探すのに苦労した。昔の携帯番号も、自宅の番号も繋がらない。持ち家だった自宅の番号を変わってしまうことに、少し不安を覚えながらも、友人のツテや、ネットで氏名を検索したりしたが、ヒントすら捕まらなかった。ふと、思いつき、覚えていた持ち家だった彼の自宅住所で104に問い合わせたら、登録がありすんなり連絡がついた。なにか納得はいかないが、とりあえず連絡がついた。通夜で全員が会う。10年いや、15年ぶりくらいだろうか。年寄りがよく言っていた、年を取ると葬式でしかあわない、いよいよそんな歳になったようだ。
※軒先のツバメの巣に、孵ったばかりのヒナが顔をのぞかせていた。新しい命、ということで。
友人のグループ中で、比較的暇な私が残りの友人二人に連絡を取ることになった。どちらも10年ちかく連絡を取っていない、一人は携帯に登録が残っており、すぐに捕まった。もう一人は、実家も地元を去り、本人も地方都市に就職をしたため、探すのに苦労した。昔の携帯番号も、自宅の番号も繋がらない。持ち家だった自宅の番号を変わってしまうことに、少し不安を覚えながらも、友人のツテや、ネットで氏名を検索したりしたが、ヒントすら捕まらなかった。ふと、思いつき、覚えていた持ち家だった彼の自宅住所で104に問い合わせたら、登録がありすんなり連絡がついた。なにか納得はいかないが、とりあえず連絡がついた。通夜で全員が会う。10年いや、15年ぶりくらいだろうか。年寄りがよく言っていた、年を取ると葬式でしかあわない、いよいよそんな歳になったようだ。
※軒先のツバメの巣に、孵ったばかりのヒナが顔をのぞかせていた。新しい命、ということで。
Posted by 千代吉 at 08:09│Comments(0)
│思ったこと