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2010年06月07日

国文学研究資料館

行ってきました昼休みに。それにしてもいつの間にできたのだろう、いつ越してきたんだろう?ソバ持って挨拶に来てくれないからわかりませんでした。昨年から工事をしているのは気がついていましたが、ずーっと裁判所の建物を造っていると勘違いしていました。入り口に極地研究所とか統計数理研究所などの表示がされている。ひとつの建物を共同で使用しているのかな?事前のネット調査ではわからなかった、見落としただけかな?まぁ、エントランスの展示は時間内なら見学できますよってことだったので、思い切って敷地内に入ってみました、クルマで。あれ?駐車場どうしよう?左側のゲートの付いた駐車場入り口にあるインターホンに「あの、見学をしに・・」といったら「いいですよー今、開けます」簡単に開けてくれました、いつもこうなのかな?駐車場にクルマをとめて館内に・。なんかある、ペンギン剥製だ。南極観測船しらせのミニチュアとか、昭和基地の模型とか、こっちも面白そうだが、今日の目的は国文の方と思って、振り返ったらうしろにのショーケースの中に信濃の國○○家目録とかがありました。やはりひとつの建物を各施設で共用しているようです。どうしても最初はペンギンに目が行ってしまいます。目録やらのはいったショーケースに目を戻すと、その前に図書館らしき部屋があり、どうやらそれが国文学研究資料館の図書館らしいです。その方面の専門書をたっぷり蔵書しているのでしょうね。専門家にはたまらないのかもしれませんが、門外漢には入室もビビッてしまう雰囲気です。洒落で利用者登録手続きでもしようと考えてきたのですが、固まった足が動きませんでした。

国文学研究資料館

図書館横に展示室があり、不定期ですが展示などを行っているようです。当日は「江戸の歌仙絵」の展示をしていました(スミマセン二月に書きました)。無料なので早速入室しましたが、歌仙絵ってなに?状態。帰ってから調べたら「和歌に秀でた歌人の画像」とのこと、どうり達筆な歌仙(?)に見事な挿絵(版画)!それも200~300年も前のものでその技術にびっくり。日本のアニメの基礎はここにあり、とか、思ってしまいました。誰もいないと思っていた平日の展示室に数人の見学者がおり、それにも少し驚きました。目の前にある立川市役所が完成したようですし、これから見学者も増えるかもしれませんね。

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